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ピラティスで猫背を治す方法と効果がある理由

ふと鏡で【自分の姿勢】をみたときにビックリしたことはありませんか?

 

人は見た目が9割と言われる中で。

第一印象を『姿勢』から良くしたい

日々の痛みや疲れが取れない

頭痛、肩こり、腰痛がある

こんな方々のヒントになることを書いていきます。

 

今回は

・姿勢の種類

・猫背になる原因は?

・猫背からくるデメリット

・猫背のない理想的な姿勢(骨格)の位置とは?

・理想的な姿勢(骨格)を維持するための3つの感覚

・猫背だと太ってみえる?

・猫背が治る期間はどれぐらい?

・ピラティスがなぜ姿勢改善に効果を発揮するのか?

・猫背改善に効果のあるピラティスのエクササイズ紹介

についてお伝えしていきます。

 

※目次を使うと見たい記事だけ見れます。

悪い姿勢の種類

悪い姿勢にはいくつか種類があるのをご存じでしょうか?

 

大きく分けると

・猫背タイプ(肋骨の丸まり、頭が前になる)

・反り腰タイプ(骨盤の反りが強い)

・平背タイプ(背骨が真っ直ぐすぎる)

の3つが多いかなと思います。

 

どの姿勢もストレスをかけすぎた結果、その姿勢になっていくので、負担をかけすぎないようにしていきましょう。

 

猫背になる原因は?

猫背になる原因は知っていますか?

 

ちょっと考えればわかると思いますが『悪い姿勢をとること』ですよね。

 

その原因は【日常生活・仕事】の中にあります。

・スマホをみる時間が長い

・デスクワークで8時間座りっぱなし

・パソコンを見続けてる

・立ち仕事でずっと立っている

・ソファに姿勢を崩して座り続ける

・うつ伏せで寝る時間が長すぎる

・体に痛みがあるのに無理やり動く

・時間や仕事に追われている

・感情に振り回されてる

などなど

思い当たることはありますか?

 

これらは普段、やってるのが普通になっている方が多くいますが、猫背になってしまう要素が満載なんです。

 

シンプルにまとめると

『負担のかかる同じ姿勢をとり続けること』

が猫背を起こす原因になります。

 

生活習慣のなかで、これらにまず気づかないと猫背の根本的な改善には繋がりません。

気づくことができると『何をすれば良いか?』が見えてきます!

 

ぜひ、自分が普段どうなっているか?を振り返ってみてください。

 

猫背からくるデメリット

猫背からくるデメリットは3つあります。

筋肉をメインで使うようになってしまう。

暗い印象を与えてしまう。

やる気がでなくなる。

 

体のデメリットは

・頭が前にでることで首こり・肩こりになる

・脳🧠への血管も首まわりで圧迫しがちになり頭痛が起こりやすい

・背中が丸まることで自律神経が乱れやすい

・肋骨が丸まることで呼吸が浅くなる

・呼吸が浅い分、焦りやすくなる

・肋骨が丸まることで内臓の働きが悪くなる

・代謝が悪い分、痩せにくくなる

・体の芯が弱くなるのでお腹が出やすい

寸胴体型にみえる

・全身の血流が悪くなりむくみ・冷え性が起こる

・インナーマッスルが効きにくくなることで腰椎、骨盤の要の安定感がなくなり慢性的な腰痛になる

五十肩膝痛などが起こりやすくなる

足が太くみえる

 

あげるとキリがありませんが、不調が起こることは間違いありません。

 

良い姿勢のときは本来、骨格の関節がキレイに使えるのが普通なのですが猫背になると

筋肉を使いすぎてしまうので、疲れやすくなってしまう。

肋骨が丸まることで顔が暗く見えてしまう。

呼吸も浅くなるので、エネルギーが回らずやる気が起こりにくくなる。

集中力が散漫になる。

 

こうなってしまうとただ見た目の問題だけではなく、体や精神的な問題に発展してしまうんです。

 

猫背は放ったらかしにしていると様々な不調を起こして、歪みだけでなく、ストレスが慢性化して自分ではどうしようもできない体や心の痛みにつながっていきます。

 

そうなる前に、猫背を改善していきましょう。

 

猫背のない理想的な姿勢(骨格)の位置とは?

では、猫背のない理想的な骨格の位置はどこでしょう?

 

前からみたとき

・肩の左右差なし

・骨盤が水平

・土踏まずに体重が乗ってる

 

横からみたとき

・耳

・肩

・股関節

・膝関節

・足の外くるぶし

が一直線で体がまっすぐになる位置

 

この位置に骨格がくると関節がちゃんと使えるようになるので、お腹に力が自然と入る姿勢になっていきます。

 

理想的な姿勢(骨格)を維持するための3つの感覚

このような理想的な姿勢(骨格)を維持するのに必要な感覚があります。

 

全身の感覚は8つありますが、その中でもカンタンに得やすい3つの感覚をお伝えします。

 

・舌が上アゴの凹みについてる

・お腹に力が自然に入ってる

・体重が両足の内側に乗ってる

 

この3つの感覚があると姿勢が崩れなくなっていきます。

 

この感覚を伝えると『やりにくい』とか『難しい』とか言われますが、

ここで間違えてはいけないことは、人が生まれたときにこの感覚が元々あったということ。

この感覚がそもそもの基準なのです。

 

この感覚があるからこそ、姿勢が良くなるのです。

 

細かく知りたい方はこちら☟

 

猫背だと太ってみえる?

体重をなるべく減らしたいと思っていますか?

 

体重に目がいく人が多くいますが、

実は猫背だと同じ体重でも太くみえてしまうのです。

 

・頭が前になることで、アゴまわりがたるんで二重アゴにみえる

・猫背でバストがたるんでみえる

・お腹が出てるようにぽっこりお腹にみえる

・膝に力が入るため足が太くみえる

このように体重に関係なく猫背だと誰でも寸胴体型にみえてしまう。

 

なので、逆を言えば

猫背を治すだけで、同じ体重でもスリムでかっこいい見た目を作ることは可能なのです。

 

単純に体重を落とすだけがダイエットではないし、体重を落としただけでは体の綺麗なラインはできません。

 

ピラティスで猫背を治して見た目もキレイなボディメイクをやっていきましょう。

 

猫背が治る期間はどれぐらい?

この質問は良くいただきますが、この治る期間はみんなバラバラで違います。

 

ピラティスを1回やるだけでも、姿勢の変化は起こります。

これは何が起こってるか?というと…ピラティスで骨の関節が動かせれるようになり『筋肉の緊張のバランスが変わった』んです。

 

しかし、

筋肉は今までの硬さ・緊張を覚えているので時間が経つとある程度元に戻ってしまいます。1回だけでは緊張が緩んでる効果は長続きしません。

 

筋肉が細胞から生まれ変わる期間は約2〜3ヶ月が必要です。

なので、

平均的にはこの2〜3ヶ月の期間が目安になります。

 

この期間にピラティスで体に刺激が入り続けることで、骨の関節がキレイに動くようになって筋肉もしっかり伸び縮みするようになります。

関節の位置が正しくなり筋肉の長さが元々の長さになって脳から正しい姿勢が身につきます。

 

1つ注意が必要なのは…

期間が空いたり、日常生活や仕事で緊張が多いと猫背が治る期間も長くなってしまいます。

 

期間を空けすぎず、時短でしっかりピラティスを続けることで【歪まない体】を手に入れましょう。

 

ピラティスをつくったジョセフ・ピラティス氏も次のような名言を残しています。

このようにピラティス氏も続けることで、体が芯から変化すると言っています。

 

ピラティスでのBefore/Afterの変化

1回でも体は変化しますが、ピラティスを続けることでの効果は絶大です!

 

ピラティスがなぜ姿勢改善に効果を発揮するのか?

ピラティスが姿勢を変えていくのに効果があるのか?

 

海外論文で、

女性に対して週3回、12週間のピラティスを実施。3次元姿勢スキャナーで姿勢分析したところ、姿勢が改善されることがわかった。

と発表されています。

 

このように猫背や歪みの改善に効果があった。と科学的にも証明されています。

 

ピラティスは骨の関節を動かすことでインナーマッスルが働き、筋肉の柔軟性が元に戻ることで猫背・姿勢や歪みが解消されていきます。だからこそ、整体、筋トレやストレッチ以上に姿勢を変えていく効果が高いのです。

 

猫背改善に効果のあるピラティスのエクササイズ紹介

ShanTiでは、マットやマシンピラティスで姿勢を改善していきます。

マットの上でするピラティスからリフォーマー、チェアなどのマシンを使った約500種類以上のエクササイズの中からあなただけのオーダーメイドなピラティスを組み合わせます。

 

今回はその中でも、簡単にマットの上でできるピラティスエクササイズを紹介していきます。

【マーメイド🧜‍♀️】という猫背を治すピラティスです。

 

体の横を伸ばすことで猫背姿勢が治っていきます。

ぜひ、やってみて効果を実感してみてください。

 

まとめ

今回は猫背改善について書いていきました。

少しは猫背を治す方法や効果が理解できたでしょうか?

 

猫背を放ったらかしにせず、ピラティスをすることで体の中身も外見もよくしていきましょう!

 

ShanTiのピラティスで猫背は改善できますよ!

まずはShanTiの3回体験トライアルを受けてみてください。

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